従来のカルテによる健康診断の場合、学生はカルテを持って診断に行き、各診断機の担当者が結果をカルテに記入してゆきましたが、当システムでは、診察結果は全て自動保存され、ファイルでサーバに投入できます。 従って、オペーレーターがカルテをサーバに入力するという作業がなくなり、時間と手間が大幅に削減されます。