新聞製作に必要な業務システムの設計から開発・提供までを行っています。
富士通株式会社の新聞CTS(新聞製作システム)パッケージの一部(素材の入力部・紙面の素材を組み立てる組版部・紙面体裁を出力する出力部等)を開発しており、今までに、全国紙(日経・朝日・讀賣・毎日)や日刊スポーツ・地元紙の北國新聞社殿などの地方紙約20社で稼動しています。
新聞製作システム開発については、富士通株式会社様より2007年最優秀パートナー賞に選出して頂いています。また、日本経済新聞社様が提供する経済情報(株価や投資情報)のデータ加工処理を開発しています。
以下に、当社が開発担当している新聞CTS内のサブシステムを表します。

- 記事/画像集配信サブシステム
新聞CTSの入力部で、自社の取材情報・各友好社からの受信情報を新聞CTSで扱えるように素材(記事・写真)を取り込み、新聞紙面やWebコンテンツで扱うための加工処理、コンテンツ管理機能を提供しています。
- 組版サブシステム(見出し・絵とき・地紋)
新聞内の記事に付ける見出し文と写真や図に付ける説明文・見出し文字の背景に飾りを付ける。
- カラーマネージメント
写真などの画像データに対して入力特性・出力特性を意識した色の補正を行う。
- 紙面伝送サブシステム/出力サブシステム
遠地にある印刷工場に紙面データを送り、出力する体裁に編集された紙面データをフィルム及び刷版プレートに出力する。
- 総合工程管理システム
編集局、広告局、印刷局など各部門間に跨った情報を共有する事で、新聞製作業務 の効率化を図る。
- 経済情報コンテンツ加工システム
東京証券取引所や世界各地の証券取引所から発信される株価のデータを新聞紙面やWebコンテンツに用に提供できる形式に編集して提供するシステムです。
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