マークシート採点システム

タスクの自社製品:マークシート採点システム

マークシート採点システム スキャナでサクサク読取り、採点、帳票作成まで!

マークシート採点システムとは?

現在、高校の取り組みとして…
有名予備校や文教関連企業が実施するマークシート形式の模擬試験に参加し、
対策を行っているところが大半かと思われます。
それは、毎回教師の求める試験内容では無い場合も予想されます。

しかし…
解答用紙(マークシート)を業者から購入⇒費用がかさむ
マークシートリーダー(機器)が高価⇒十数万~数百万

上記を解消すべく、
マークシートをレイアウトを自由に構成して作成でき、
安価なスキャナで読込み、採点、帳票出力までを可能にしたシステムです。
複数の解答方式、教科の採点に対応しており、データ化による集計の効率化を図ることが出来ます。

 

概要・特徴

採点から集計までの流れ

準備 準備

作成したマークシート(未記入)を読込み、レイアウト(マーク位置)の設定を行います。
採点の設定は、試験の正答をマークシートから読み込むことで設定し、同じレイアウトのシートでも科目が異なればマークの位置が異なりますので、各科目毎にスキャナ読込み-配点設定を行います。

WordやExcelでマークシート作成。レイアウトも自由に作成可能です。

 

0076_4 採点

同じ教科のマークシートはまとめて読込むことが可能です。
採点結果は試験別に管理します。

試験を実施し、シートを読み込みます。マークシート採点システムで科目判断し、科目毎の採点を行います。

 

0076_4 集計

試験別に、クラス別・科目別またはその両方の集計方法を指定することが出来ます。
指定した集計方法の平均を算出します。
帳票出力形式は、個人別(1ページ1人)または、一覧を選択できます。
CSVファイルに出力できますので、Excel等で加工・グラフ作成が容易です。
※帳票印刷にはMicrosoft Excelが必要です。

マークシート採点システムで、集計方法を指定します。帳票やデータを出力します。

 

導入・メリット

マークシートを利用した試験は当たり前になっています。

当システムの導入により・・・

・試験結果データ化による素早い傾向の対策と作成
・学生への実施を増やすことで、マークシート試験への適応を高める
・事務処理時間の削減

いままでの手作業による採点と集計をシステムを導入することで、 大幅な作業時間の短縮・学習指導の効率化が望めます。

センター試験を採用している大学は増加しています!!
益々マークシート試験への対応が必須となり、容易にマークシートの試験作成を実現する
当システムの利便性は高いと言えます。

また、スキャナ読込みのため普通紙を使用しますので、
OMR専用用紙のような特殊な紙を使用する必要が無くなり、
安価なシステム導入を実現します。
また、お手持ちのスキャナがある場合は、改めて機器を購入する必要はありません。

 

活用事例

一式50万円というような高額な購入コストは不可能!
安価で自由度・精度の高いシステムを!!

そんなユーザー様の希望を叶えるこのシステムの活用事例は様々にあります。
その中からいくつかご紹介致します。

マークシート採点システム活用事例:学校

 

テストやセンター試験のトレーニングは勿論のこと、普段の各種アンケートや学校・授業の評価・
自己評価や希望調査、出欠確認等、各種シーンでの活用が可能です。
集計した結果をグラフにしたり表にできるので、活用の幅は広いです。

 

マークシート採点システム活用事例:企業

新入社員向けの採用試験や適正検査、社内のアンケートや調査関連の集計、査定時の自己申告など
集計を要する類の場面での活躍します。

0076_4 コスト面は…?

上記のような活用事例があったとしても、実際のコスト面は…?と思われる方もいらっしゃるはず。
下図のコスト比較をご覧下さい。
(スキャナ、採点システムが当社提示のコストになります。)
お手持ちのドキュメントスキャナがある場合、システムの導入のみの費用だけでOK!
専用用紙や高価な器機代が必要ないので初期費用がグンと抑えられます!
※スキャナ込を希望される方の対応も可能ですので、まずはご相談下さい!

OMRとドキュメントスキャナの場合でのコスト比較

 

よくある質問

Q1. 使えるスキャナの規格は?

A1. TWAIN、ISISといった汎用的な規格のうち、ISISには対応しておりません。
その他、メーカーごとの独自の規格によるスキャナではCanonのDRシリーズに対応しており、
複合機のスキャナ機能にもご利用いただけるものがあります。
対応スキャナについてご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。


Q2. スキャナも販売しているのですか?

A2. 特にスキャナだけといった販売はしていませんが、システムと一緒に納品することは可能です。


Q3. 記入するマークはどのような形ですか?

A3. 縦長あるいは横長の楕円形のマークです。
センター試験や国家試験などで用いられるマークシート回答用紙と同じマークの形状です。


Q4. シートの読取速度は?

A4. 使用するスキャナによって速度は変わります。
目安として一般的なスキャナの読取速度は以下のようになります。参考にして頂ければと思います。

普通紙A4タテ:25枚/分 (※白黒200dpi)
普通紙A5タテ:32枚/分 (※白黒200dpi)


Q5. OMR(マークシート読み取り専用機)が必要ですか?

A5. OMR(マークシート読み取り機)は必要ありません。市販のスキャナで読み取りを行うことが出来ます。
マークシート採点システムは、市販の画像スキャナ(TWAIN対応スキャナ)で読み取りができるマークシートです。


Q6. アンケートの集計ができますか?

A6. できます!
アンケートの集計結果をCSVファイル出力することができますので、Excelなどの表計算ソフトでExcelの関数などを利用してマーク内容を集計することができます。


Q7. 複数回答マークの読み取り、採点は可能でしょうか?

A7. 可能です。設定を変更することで複数回答の処理が可能になります。


Q8. 推奨動作環境は?

A8.
OS : Windows Vista、 7
CPU : 1GHz以上
メモリ : 512MB以上 HDD : 空き容量100MB以上(扱うデータ量で変化します)
ソフトウェア : Microsoft Excel(集計結果の印刷、Excel保存する場合)、CSVデータが出力できるOMRソフト(推奨Remark)