健康診断結果自動入力システム

タスクの自社製品:健康診断結果自動入力システム

健康診断結果自動入力システム

健康診断結果自動入力システムとは?

大人数の健康診断や担当者による手作業でのカルテ記入・・・とても大変な手間がかかります。
このシステムでは、診察結果は全て自動保存され、時間と手間を大幅に削減します!
学校・企業など、大規模な健康診断もスピーディーにどんどん記録できます。

概要・特徴

IDカードを持って診断

従来のカルテによる健康診断の場合、学生はカルテを持って診断に行き、各診断機の担当者が結果をカルテに記入してゆきましたが、当システムでは、診察結果は全て自動保存され、ファイルでサーバに投入できます。
従って、オペーレーターがカルテをサーバに入力するという作業がなくなり、時間と手間が大幅に削減されます。

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導入メリット

導入前は、カルテを持って診断へ行き、各機器に一人ずつ担当者が必要でした。記入ミス・漏れの可能性があります。また結果を手入力するので手間もかかります。

 

 

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その他のメリットとして…

・診断結果をパソコンに記録するのでカルテが不要
・IDカードにより各個人の診断結果の管理が可能
・1台のパソコンに最大4台の健康診断機器が接続可能
・1台のパソコンに異なる種類の健康診断機器を接続可能
・診断中のパソコン操作が不要
・診断結果の異常値での警告表示が可能
・診断結果の修正がいつでも可能
・診断結果をCSVファイルに出力可能
・他のパソコンと独立して運用するので設置場所を選ばない
・各機器との接続が切断されても再接続可能

よくある質問

1.健康診断結果自動入力システムはどのようなシステムですか?

健康診断時の測定値をカルテで手書きしていた手間を、測定器から自動的に保存させるシステムです。
手書きしていた手間とデータ入力していた手間を一気に解消します。
個人のカルテ画面やデータ検索、テキストデータの読み込みなど、測定の場面以外でも活用することが可能です。

2.操作はどのようにするのですか?

操作はWebブラウザで行いますので、サーバー以外のパソコンは、インターネットができるブラウザがパソコンに入っていれば大丈夫です。
※診断中は基本的にパソコンの操作は必要ありません。

3.測定機器は何台接続できますか?

パソコン1台につき4台の測定機器を接続することができます。
異なる診断機器も接続可能です。

4.通信データは暗号化されますか?

はい、通信データの暗号化は可能です。
SSLによる暗号化で安全にネットワーク上でデータを送受信できます。
もちろん、ログイン時のIDやパスワードも暗号化します。

5.操作するユーザを制限することが出来ます?

可能です。管理者がユーザを登録・権限付与することができます。

6.一括でデータ登録したい場合は?

CSVテキストを読み込んで一括登録することができます。

7.サーバーのOSは?

Mac OS X Server、 Linux、Windows Serverが使用できます。