電話応対業務を在宅で実現

Amazonコールセンターの仕組みを利用する

在宅勤務中に取引先からの電話を担当者に取り継げない。テレワーク中に起きたことです。
担当者から折り返しますと伝えるが、全ての在宅者に携帯電話を配布しているわけではありません。
場合によっては「明日、こちらからご連絡します」となります。
この時点で取引先の作業が止まってしまう可能性があります。
在宅においても着電した電話を担当者へ繋げられる環境が求められています。

まずはここから 在宅勤務開始

「佐藤さん、〇〇様からお電話ですよ」と声を掛けて担当者へ取り継いでいます。
この方法では、在宅勤務になると担当者が自宅にいるので着電時点での応対が出来なくなります。
この問題を解消するために、コールセンターのような仕組みが必要です。
自宅にあるパソコンで電話を受けることが出来れば問題は解消します。
方法は、着電した電話をパソコン毎に振られた電話番号に転送することで実現します。当社の場合、AmazonConnectを使用して仮に5人で使ったとして月額数千円と試算しています。

 

在宅勤務においても顧客の購入履歴を確認したい

在宅での電話応対中に、購入履歴や商談履歴などの確認が必要なケースも発生します。
顧客管理システムの情報を見ながら応対することが要求されます。

コールセンターの仕組みと顧客管理システムをリアルタイムで繋ぐことで問題は解消します。

 

 

 

自動で顧客の担当者へ電話を引き継ぐ

着電した電話番号と顧客管理システムを照らし合わせて、該当する担当者へ電話を回送する。
これにより、電話を取り継ぐ作業が無くなり、インターネットにつながるパソコンが有れば、どこでも電話を受けることが可能になります。

 

 

 

全員が在宅勤務(テレワーク)を実施しても、困らないように着電した電話を担当者へ繋げられる仕組みのご紹介でした。

 

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